畳のメンテナンスについて

畳のメンテナンスは、長く美しく使用するために重要です。

まず、定期的に掃除機をかけて、ホコリや汚れを取り除きましょう。

特に畳の目に沿って掃除機をかけると効果的です。


次に、湿気がこもらないように、部屋の換気を心掛けてください。

梅雨の時期など湿度が高い時は、除湿器を使用するのも良いでしょう。

また、畳の上に重い家具を長時間置くと、へこみができやすくなりますので、

畳と接触している部分にクッションなど柔らかいもの又は不安定になる場合は、

板状の固いもので重圧を分散させると良いです。


現在ではなかなか見られませんが、畳の干し方も重要で、天気の良い日に畳を外に出して日光に当てることで、湿気を飛ばしつつダニの発生を防ぎます。

しかし、長時間直射日光に当てると色が変わることがありますので、注意が必要です。

定期的なメンテナンスを行うことで、畳を長持ちさせることができます。


畳についての困りごとはまずお電話ください。

〒854-1123 長崎県諫早市飯盛町里156-7

電話番号 0957-49-1445 FAX 0957-49-1217

mail:info@tatami-agura.com

小柳畳商店 五代目小柳竜士

先日行われた伝統的な祭り

長崎県諫早市に伝わる伝統的なお祭り「畳破り」は、毎年1月に行われ、上半身裸の男たちが畳を破り、藁をこすり合う勇壮な光景が特徴です。

 

私、5代目も諫早市内でしたので参加したかったのですが、行けませんでした泣

この祭りの起源は、南北朝時代の武将・楠木正成にまつわる伝承にあります。楠木正成は、千早城の戦いで寡兵ながらも幕府の大軍を相手に奮戦しました。畳破りは、この戦いを再現したものとされています。

 

破りの最大の見どころは、男たちが畳を破って藁をこすり合う場面です。男たちは、「わっしょい!」という掛け声を上げながら、激しくぶつかり合います。この光景は、迫力満点で、見る人を圧倒します。

 

畳破りは、江戸時代から続く伝統的なお祭りです。当初は、農民たちが五穀豊穣を祈願するために行っていました。現在では、諫早市の冬の風物詩として、多くの人に親しまれています。

 

感想としましては、畳破りは、勇壮で迫力満点のお祭りであると感じました。男たちが激しくぶつかり合う姿は、見る人に強い印象を与えます。また、この祭りが持つ歴史や伝統に触れることで、地域の文化や歴史に触れることができるとも感じました。

 

もし機会があれば、ぜひ一度、諫早市の畳破りを見に行ってみてください。きっと忘れられない経験になるはずです。

YouTube【諫早 畳破り】で検索!!

 


 

創業1865年、創業150年の小柳畳商店です。

長崎県(諫早市・長崎市・大村市・島原市)を中心に、伝統製法と確かな技術で畳を製造し提供サービスさせていただいております。

高級国産い草や国外産のリーズナブルなものまで、お客様のご予算に合わせて畳をお作りいたします。畳についての困りごとはまずご連絡相談ください。

 

〒854-1123 長崎県諫早市飯盛町里156-7

電話番号 0957-49-1445 FAX 0957-49-1217

mail:info@tatami-agura.com

小柳畳商店 五代目小柳竜士

●畳の表替えの時期について

畳は日本の伝統的な床材であり、長い年月にわたって使用されてきました。しかし、畳も使用するにつれて劣化していきます。そのため、畳の表替えを行うことで、快適な住環境を維持することが重要です。ここでは、畳の表替えの目安について詳しく説明します。


●表替えの目安

畳の表替えを行う時期は、使用状況や環境によって異なりますが、一般的には以下のような目安があります。

– 通常の使用状況: 5年から10年
– 家庭で通常使用している場合、畳の表面が摩耗してきたり、色があせてきたら表替えのサインです。

– 頻繁に使用する場合: 3年から5年
– 多くの人が頻繁に出入りする場所や、家具が多く置かれている場合は、より早く劣化が進むことがあります。

– 湿気が多い地域: 3年から7年
– 湿気の多い地域では、畳がカビやすくなるため、早めの表替えが望ましいです。


◎まとめ

畳は定期的なメンテナンスが必要な床材です。表替えを適切な時期に行うことで、快適で清潔な住環境を長く保つことができます。畳の状態を定期的にチェックし、必要に応じて専門業者に相談することをおすすめします。


畳についての困りごとはまずご連絡ください。

〒854-1123 長崎県諫早市飯盛町里156-7

電話番号 0957-49-1445 FAX 0957-49-1217

mail: info@tatami-agura.com

小柳畳商店 五代目小柳竜士

〜ホッと落ち着く畳の部屋〜
・
畳施工事例 諫早市
・
畳表:国産畳表
畳ヘリ:鯔背No.60

———————————————-

畳1枚からご提案します。

長崎市・諫早市・大村市

詳細、価格等はお気軽にお問い合わせください。

℡0957-49-1445【無料お見積り】

———————————————-

#小柳畳商店

#japan

#長崎

#諫早

#新築

#リノベーション

#リフォーム

#nagasaki

#イエポス

@yellow_post

#amazon

#命名書

#命名書オーダー

#wabisabi

#japandi

#japanese

#japan_daytime_view

#japanesefood

#japan_of_insta

#japaneseculture

#japantrip

長崎市・諫早市・大村市

詳細、価格等はお気軽にお問い合わせください。

昔ながらの落ち着きのある畳
▶︎スワイプで部屋全体▶︎
・
畳施工事例 諫早市
・
畳表:国産畳表
畳ヘリ:HANA香織Ⅰ no.700

#小柳畳商店
#japan
#長崎
#諫早
#新築
#リフォーム
#nagasaki
#イエポス
@yellow_post
#amazon
#命名書
#命名書オーダー
#japandi
#japanese
#japan_daytime_view
#japanesefood
#japan_of_insta
#japaneseculture
#japantrip

長崎市・諫早市・大村市
畳コト詳細はお気軽にお問い合わせください。